かつてわたしのココロの中には
翡翠色の水があった
もう何処にいってしまったのか
知り得もしないけれど
仄かな想い出の中だけに
翡翠色の破片が落ちる
失くしたものは宵の彼方
懐かしい雫の味














『翡翠色の雫』
260×270(mm)